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薄切りスライスの作り方

こんにちは、今回は薄切りスライスの作り方をご紹介します

さあさあ、張り切って始めて見ましょう♪


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まずはお肉をカット

写真のとるタイミングが合わず、豚もも肉をカットしてる時に間に合わず…

まな板に乗っていたのはゴーバルでもとても珍しい牛肉、黙って豚もも肉って書いてしまおうと、思ったのですが

肉の色が違いすぎたので、白状します。 
まな板の上のお肉は牛肉です、、、

※ゴーバルの薄切りスライスは豚のもも肉(後ろ足)です

脂身が少なく、サッパリとした味の部位です


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こちらが薄切りスライスに使うお肉です

牛肉より色が薄いでしょう?

ちなみに日本人一人あたりの、豚肉年間消費量は20kgぐらいみたいです

この写真の塊で約1.6kgぐらい、計算するとこのブロック1個を一人で一ヶ月かけて食べてるんですね

色々な加工品もあるので、生肉だけで消費してはいですけどね


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お肉をスライサーに入れて、出てきたお肉を一枚ずつキャッチして

トレーに並べていきます


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並べられたお肉はこんな感じです、この1トレーで1.2~1.6㎏あります

それにしても腕がおいしそうですね。笑

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トレーに並べたお肉を、今度は袋詰め作業

150gで見た目も綺麗に袋に入れていきます


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こちらは真空機です

袋を並べて、フタを閉めると真空のパックの出来上がり

豚肉の臭みの原因に、ドリップが出ると臭みの原因になるので

作業も手際が命!!

なるべく、空気にもさらさないほうが、臭みも出にくいらしく、真空パックはお肉の鮮度を落としにくいみたいです


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出来た、薄切り肉を水色のコンテナに入れて大きな冷凍庫の中へ

この冷凍庫の中は-24度

ちなみに、もっとも登頂率の高い5月のエベレスト山頂付近の平均気温が-25度らしいです

なかなか、極寒です


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カチカチに凍った薄切り肉はこんな感じ

冷凍庫の中に入る時は、防寒対策万全で作業します

これから、エベレストファションと呼ぼう!笑


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二人仲良しで、読書タイム

今回はこれでおしまいおしまい

最後まで見てもらい、ありがとうございました
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ゴーバル


ゴーバルの原料豚について

今までゴーバルの原料豚を育てていた石原弦の農場では、抗生剤や遺伝子組み換え飼料をなるべく使わない事、飼育施設の改善など様々にこだわってきましたが、今回7月27日に発生した豚コレラによって、その豚たちを仕入れることが出来なくなりました。

私達は農場の再開までの間、同じようなこだわりを持った豚を仕入れてハムやソーセージの加工、あるいは豚肉の販売を継続することに致しました。

どの地域のどんな豚を使えるか様々な方達の有り難いご協力で検討させて頂き、現在の原料豚は神奈川県愛川町の海老名畜産、愛知田原町の吉田畜産、山梨県韮崎市のぶぅふぅうぅ農園で育てられたものです。いずれも肥育期には遺伝子組み換え飼料を使用しておりません。

これからもおいしくて安心できる豚肉をお届けしていき
たいと思っています。どうぞよろしくおねがいします。

2019年10月11日 山のハム工房ゴーバル


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ゴーバル

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こんにちは、ゴーバルの松本です

皆さん、ご存じだとは思いますが7月27日にゴーバルの原料豚を育てていた、石原弦君の豚舎から豚コレラが発生しました

皆さんから寄せられた、ご支援や応援の声などとても嬉しくかみしめて、これからのゴーバルを作っていきたいと思っています

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石原弦君の農場では抗生剤や遺伝子組み換え飼料をなるべく使わないこと、飼育施設の改善など様々にこだわっていました

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今後農場の再会までの間、同じようなこだわりを持った豚を仕入れて

ハム・ソーセージ等の加工品と精肉の販売を持続することになりました


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新しく仕入れた豚肉は国産豚と表記して販売しており

神奈川と愛知で育てられた豚です

いずれも、肥育期には遺伝子組み換え飼料を使用しておりません


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出来ることを一つ一つ真剣に取り組み、自信をもって製品を作っていきたいと思います

石原弦君の養豚場の再開は1年から2年以上はかかると考えています

石原弦君の育てた豚で、製品が作れるようになる日まで

今まで以上に作業に磨きをかけていきたいと思います


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ゴーバルの畑

やっとブログの更新ができました

こちらゴーバルでは、暖かくなり畑がにぎわいを取り戻してきました

土を耕して、種を蒔いたり苗を植えたり、肥料をあげて草を刈り水をかけたりしています

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こちらがゴーバル農場です

ビニールハウスを拠点に、小さな畑で少しの野菜を育ててます


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レタスがイキイキと日光浴をしています


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パクチーが花を咲かせています

種をとるらしく、実をつけるのはいつだろう


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ナスは虫に葉をかじられ、穴あきの葉っぱでもたくましく生きています

ナス実ってほしいなー


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トマトは元気!もう実がなっています

風に負けずに、倒れずに育ってほしい


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こちらピーマン!  ピーマンの味にうるさい僕は、どんな味になるのか今から楽しみ

実ったらベーコンと炒めて食べたいです


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ズッキーニにテントウ虫がとまって居ました、害があるのか、ないのか分からないから

写真だけ撮って、そのままそっとしておきました


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ローゼルと言うハーブらしいです、あとは謎です!!

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水溜のタンクです、水を撒くときはジョウロでココから水をくみます

たまにカエルが泳いでいます



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ハウスの中はこんな感じ、作業道具が沢山あります

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これは、これからの作戦のメモ書きでしょうか

色々書いていますね

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ハウスから見た外の景色はもう夏気分♪  

予定では野菜バスッケットに入る予定です!  楽しみに待っていてください

豚コレラについて調べてみました

お久しぶりです、お元気ですか?

今回のブログでは、猛威をふるっている、豚コレラについて僕なりに調べてみたので

書いてみます


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豚コレラとは、豚に起こる熱性伝染病で、感染力が非常に強く、

豚の病気としては恐れられています。

症状の進行も早く、感染すると40℃以上の高熱を出して食欲がなくなります
(豚の平熱は約38℃)

立てなくなり、便秘から臭い下痢にをして、下腹部などに発疹などが出て

痙攣や麻痺することもあります





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豚やイノシシに、豚の糞尿や血が付いた衣服や長靴などから感染します


有効な豚コレラウイルス治療薬はなく、予防にはワクチン接種が必要とされています

ワクチンの使用に踏み切ると、国際ルールで豚コレラの清浄国とみなされなくなるので、

海外に豚肉を輸出出来なくなる可能性が高まるために、使用していないのが現状です。

感染した豚は殺処分となり、感染した豚が居た豚舎も全頭殺処分になり、豚舎も消毒します

人間は感染しなく、感染したお肉を食べても人間にはうつりません

現在、愛知県と岐阜県の山中にイノシシにたいしての、豚コレラワクチンを散布しています。

豚を飼っている人達は、豚に直接ワクチンを投与して欲しいと要望をしています。

現在、ゴーバルの豚舎では豚コレラは出ていませんが、豚舎の周りを網で囲ったり、対策に奮闘中です。



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