スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春うららか

こんにちわ

ゴーバル便りの編集も無事に終わって、そろそろブログの更新を!!

まだゴーバルのまわりは、桜は咲いてないけど、今日は晴れてて気持ちの良い天気です

外ではピピチャンが日なたぼっこをしていました


IMG_5761_convert_20130408135106.jpg


焼き豚や野菜ソーセージに入れる長ネギも美味しそうです


IMG_5716_convert_20130408135251.jpg


月曜日なのでソーセージ作り、アレ皆どこへ行ったんだろう?

IMG_5746_convert_20130408135514.jpg


笑い声が聞こえて振り向くと、隣でスッスーとケンチャンがモモチキンを漬け込んでいました

IMG_5741_convert_20130408135805.jpg

こちらでは皆がソーセージの準備中!!

ミンチを挽いたり、香辛料を配合したり、ソーセージに入れる野菜を洗ったり

窓から射し込む光が優しい♪


IMG_5742_convert_20130408135923.jpg

発送室で見つけました、少し前に新聞に紹介されていた記事です

潔さんはいつ見ても若々しいです


IMG_5766_convert_20130408135617.jpg



燻煙室では、扉の隙間からソーセージが覗いています



IMG_5748_convert_20130408135709.jpg



少し前に撮っていた写真、豚舎で弦君と豚さんが会話しているようです

二人は仲良し



IMG_5428_convert_20130408143314.jpg


ホームへ戻る
スポンサーサイト

こんにちは、今日は仕事の中日!

水曜日のgobarの風景です

水曜日

左上の一番大きな写真 今日は僕が豚を岐阜市までトラックで取りに行く当番だったので、早起きして行ってきました。
トラックに枝肉を積み込む最中にパシャリ! 僕は持った事はないですけど、かなり重そうです

今日は20頭の豚さんでした

いつもお疲れ様です


右上、ゴーバルに到着して、潔さんがトラックから枝肉を、モモ、バラ、肩の3パーツに分けて分類中!ナイススマイルに後光が出ています

今日は少し凝ってみて、バラスライスの作り方を載せてみました

バラは人間で言う、アバラの部分!脂が美味しく柔らかい部位です

1  これがバラの原型です、中央に写ってる茶色いのは腎臓です

2  まずは骨抜き

3  骨を綺麗に抜いて、余分な脂を取ったったら

4  半分にペッタンと折って

5  スライサーと言う機械へ、丸いのが刃になっていて、肉がスライスされて出てくるので、綺麗に手で並べて   いきます

6  定量に計って、袋に入れて、真空パックしたら出来上がり   シマッタ!!写真がアップになってる。。。 


ホームに戻る

ゴーバルハム・ソーセージ

ロースハム


1. 布巻きロースハム

豚ロース肉をオーガニックの綿布にくるみスモークします。布に包まれた上品でやさしい香りがお楽しみいただけます。


布にくるむことにより、乾燥を抑え、しっとりとした仕上がりとなります。切りかけもこの燻煙された布にくるんでおけば、風味を保つことに役立ちます。

ハムが少なくなってきた頃、残りのハムを角切りにして野菜と一緒にこの布に包み蒸し焼きにするとおいしいスモークの香りの効いた家庭料理がお楽しみいただけます。



ボンレスハム

2.手巻きボンレスハム

脂身の少ない豚もも肉を3週間ほど漬け込んだ後、綿糸で巻いて作ります。桜の薪でスモークした古典的で味わい深い製品です。

私のちょっと変わったボンレスハムの食べ方(?)を紹介しましょう。固まりのハムは、一度切っただけでとかく冷蔵庫の中で忘れられてしまいます。気がつくともうカビが生えてしまったりしているのです。
そこでもう忘れてしまいそうだなと思ったら、袋からだし、冷蔵庫の中で表面をかちかちに干してしまうのです。もちろんしっとり感は失せてしまいますが、ナイフで削るようにつまみにすると、これが案外おいしいのです。かびてしまって失敗してしまったこともありました。興味のある方はお試しください。




スモークトハム

3. スモークトハム

豚肩ロース肉の表面に黒胡椒とマスタードをまぶした、辛口のハムです。とろけるような食感がこの製品の魅力です。


サンドウィッチや、ラーメンのトッピングなどにもとてもよくあいます。
断面を軽くあぶって食べるのも粋です。
スパイスが苦手な方などは、表面を軽く洗い落としてからご利用ください。




ロースハムスライス

4. ロースハムスライス

ロースハムをスライスしてパックした使いやすい製品です。サラダやサンドイッチなど、手軽にご利用いただけます。

実はスライス用のロースハムは布に巻いてスモークしません。でもロースのかたまり一本を丸のままスモークするために、布巻と同じようなしっとり感を得ることができるのです。作っていていつも思うのですが、やっぱりロースには、気品のような、上品な味覚を感じます。

ボンレスハムスライス

 5. ボンレスハムスライス

ボンレスハムをスライスしました。
脂身が少ないのですが大きな固まりでスモークするのでしっとりと仕上がっています。


言うまでもなくハムと言えばこの部位を指します。肉の癖がなくどんな料理にもマッチするのがボンレスハムの魅力です。脂身の苦手な方には欠かせない製品です。



スモークトハムスライス

6. スモークトハムスライス

スモークトハムの香りをそのままにスライスパックしてあります。便利で利用しやすい製品です。


スモークトハムは、ゴーバルの製品の中でも人気ナンバーⅠの製品なのですが、ブロックの場合一つのかたまりがそれほど大きくはありません。手切りでスライスするとどうしても、スライスできない耳ができてしまいます。その点スライスは、無駄がありません。スライスされた製品は、一度封を切ると、どうしても味が落ちてしまいますので、一回で食べきってしまうことをおすすめします。




骨付きハム

7. 骨付ハム

骨付き肉をスモークして作ります。骨の髄からうまみが溶け出し、深みのある仕上がりとなります。


ナイフで削りながら食べると、特別においしく感じたりもします。
ある程度削り落としたら、骨ごと煮込んで、スープにすることをおすすめします。
とってもこくのある、スパイシーなスープができあがります。
寒いときでも、体がぽかぽかしてきますよ。



ヒレスモーク

8. ヒレスモーク

豚ヒレ肉を柔らかくスモークした贅沢な製品です。適当な長さに切り手で縦に裂くと美味しくお召し上がりいただけます。


酒のつまみなどには、いうまでもありませんが、サラダなどにもとてもよくあう、扱いやすい製品です。
お客様の目の前でさいてお出しするのも楽しいかもしれません。




生ハムスライス

9. 生ハムスライス

肩ロースで作る生ハムです。秋に漬け込み、冬を越し、春までゆっくり時間をかけ熟成させて深みある味に仕上げます。


量が多い時などは、山形の雪の中に埋めて熟成させたりもします。
同じ作り方をしても一個一個風味が異なり、熟成の難しさと楽しさを味わうことができる、作りがいのある製品です。封を切ると、またどんどん味や色が変化していきます。
熱こそ加えていないのですが、チーズのように菌が安定していて、案外傷みにくい製品でもあります。



ベリーベーコン

10. ベリーベーコン

豚ばら肉を炭火で乾燥、 桜の薪でスモークして仕上げます。シンプルなスモークの香りが引き立ちます。


ベーコンほどスモークがおいしく感じる製品はありません。
またスモークのかけ方で、その味もずいぶん異なります。
ダイナミックな手作りの本当のおいしさを堪能できるのも、ベーコンの魅力の一つです。
それはそのまま、料理のおいしさに乗り移っていくのですから。



ショルダーベーコン

11. ショルダーベーコン

豚肩ばら肉から作るベーコンです。脂身が少なく 肉が柔らかいので様々な料理に利用できます。


私は正直に言ってこの一見見かけの悪いこの部位の製品が、決して余ったりせずにはけていくことに疑問を感じ続けてきました。豚のように四つ足の動物は、前足に全体重の7割がかかっています。肩肉全般にいえることですが、他の部位に比べ、肉の味が少しが濃いように感じます。
製造の段階でも、加熱するのにエネルギーと時間を多く要します。
きっと食べてからも元気が出るのではないかと、勝手に思っています。
それがおいしさとして、感じるのかもしれません。




料理用ベーコン

12. 料理用ベーコン

ベーコンを作るときの切り出しを寄せ集めた、 料理に利用しやすいお得な製品です。

正直にお伝えしますと、ゴーバルでは料理用ベーコンがいつも不足しています。いつもやめようという声が上がるのも、この製品です。それがこの製品の魅力を裏付けているわけで、当分やめられそうにはありません。脂身が多めの傾向があります。




ショルダーベーコンスライス


13. ショルダーベーコンスライス

肩肉の固まりをスモークしてスライスした製品です。脂身が少なく、ボンレスハムに比べ弾力のある製品です。


ショルダーベーコンは、ショルダーバラの部位をスモークするのに比べ、ショルダーベーコンはもっと大きく肩肉のかたまりをスモークします。そのため、ほかのスライスでは味わうことのできない弾力と味の深さとでも言うべき肉の濃さを感じます。肉の味に負けないように、表面には、少し黒こしょうがかかっています。



ろくなんべー

14. ろくなんべー

豚のろく軟骨付きベーコンです。ことこと煮込むと柔らかくなり、だしが出て美味しいスープができ上がります。

私はろくなんべーは2回スープに使います。一度目はだしを取るような感覚で煮込み、先っぽの軟骨の柔らかい部分と、スパイシーな香りを利用し、鍋に残してさらに煮込んでおきます。二度目のスープの時はすっかり柔らかくとろとろになっています。



焼き豚

15. 焼豚

醤油,みりん,生姜,ねぎのシンプルな液に漬け込んだ後、炭火で焼きます。家庭的な手作りならではの製品です。


一般的に言って焼き豚はその名前に反して煮込んで仕上げるものが多いのですが、ゴーバルでは文字通り、炭火で焼き、こんがりとした色と風味に仕上げています。どちらにも違った魅力があるのですが、炭火で焼き上げた場合には、肉のうまみがそっくり残っていますから、場合によっては、これをもう一度とろとろに煮込んでも、おいしく利用することができます。




モモチキン
(冬季限定)

16. モモチキン

鶏肉の骨付きモモをスモークした、 製品です。さっぱりとしたスモークの香りは料理の引き立て役として最適です。

クリスマスなど、パーティーにはうってつけですが、スモークした鶏肉は手でほぐすと、縦に細くさくことができます。
さっぱりとした和風のサラダなどにもとてもよくあいます。



タンドリチキン

17. タンドリチキン

鶏肉の骨付き胸肉をヨーグルトやレモンで漬け込みスパイシーに焼き上げます。インド本場の味がお楽しみいただけます。


ネパールとインドの国境沿いに滞在していたときに、私はこのタンドリチキンのおいしさに魅せられてしまいました。クミンとコリアンダーをつぶして、ニンニクとショウガを炒め、ヨーグルトにまぶして、そこに数日鶏肉を仕込んでおくのです。これを炭火で一気に焼き上げます。説明を書きながらもよだれが出てしまうほど、私はタンドリにやられています。




手羽醤油

18. 手羽しょうゆ

親鶏肉の手羽先を、醤油味で丁寧に柔らかく煮込みます。つまみやおやつに最適です。


親鶏とは卵を産み終えたにわとりのことです。肉用のブロイラーとは比べものにならないほど肉は固く引き締まっています。鶏肉の本当のおいしさを味わえるのも、この親鶏なのではないでしょうか。




イタリアンローストチキン

19. イタリアンローストチキン

親鶏肉をワインで漬け込みローズマリーをまぶし炭火でこんがり焼きます。イタリアの家庭料理の代表的な素朴な香りの製品です。


イタリアに暮らしている友人から教わりながら開発したのが、この製品です。
このローストチキンをジャガイモやいろいろな野菜と一緒に圧力鍋とか無水鍋、もしくはアルミホイルに包んでオーブンで蒸し焼きにします。
ふたを開けると、ここはイタリア?そんなはずはありません。

ウィンナーソーセージ

20. ウィンナーソーセージ

豚肉を粗挽きにして天然羊腸に詰めて作ります。胡椒が効いたシンプルな味付けの逸品です。


ゴーバルのソーセージの中でも、もっともシンプルな味付けの製品かもしれません。
一番売れているのも、このウィンナーソーセージです。
砂糖を一切使用しないのですが、食べてみると甘みを感じます。
スモークするときの桜の甘い香りが飛び移るのだと私は信じているのですが。



玄米ウィンナー

21. 玄米ウィンナー

生地を細挽きにしてから、炊いた玄米を加えて仕上げた、ヘルシーなソーセージです。


豚肉を使ったゴーバルのソーセージの中で、唯一エマルジョンタイプ(細挽き)のソーセージです。
添加物等で水増ししないゴーバルの製品は、あまり細挽きにする意味がないので、ついつい肉の食感を生かしたあらびきに、偏りがちの現状です。でも今の子供は、エマルジョンタイプの食べ物が大好きです。そこで思いついたのがこの玄米入りです。作ってみると玄米の香ばしさとほのかな燻煙の香りが意外と解け合い、上品な仕上がりとなりました。変わった製品ですが、ゴーバルの中でもロングライフな製品です。



野菜ソーセージ

22. 野菜ソーセージ

有機野菜や地元の野菜、山菜、などをいれた四季折々の手作りならではの野菜ソーセージです。


春は、ふきのとう、菜花、間引き菜など。夏はルッコラ、しそ、エゴマ。秋には野沢菜、高菜。冬には冷凍保存したパセリや、様々な野菜。一~二ヶ月ごとに味が変わります。
私が個人的に好きなのは、芹や三つ葉、山椒のような日本古来のスパイスともいえる素朴な味覚のソーセージだ。大衆受けはしそうもないので、特注止まりでまだ採用にいたってはいない。
値段をつけるときに、計算を間違え、少し安めに設定してしまったまま、現在に至っている。






ガーリックソーセージ
(夏季限定)

23. ガーリックソーセージ

ニンニクと生姜をよく炒めソーセージの生地に練りこんで仕上げた、元気の出るソーセージです。



毎回、生のニンニクと生姜をスライスして、こんがりと炒めてから使用する、大変手間暇をかけたソーセージです。市販のものを使っては、なかなか旬な香りは再現できません。ニンニク好きの方には、是非おすすめしたい、こだわりの逸品です。

タイ風味ソーセージ
(夏季限定)

24. タイ風味ソーセージ

トムヤムクンで知られるタイの香辛料バイマックルー・カー・レモングラス・プリッキーヌで味付けした辛口ソーセージです。


バイマックルーとは、英語ではカフェアライムリーフ、日本語ではこぶミカンの葉。
カーは日本の生姜の少し香りを強くしたようなものです。
プリッキーヌは、とても香りの強い唐辛子です。
この香りは、まるでタイにでも行ったような、一度食べると虜になってしまうほど、個性的で、大好きな方も多いのではないでしょうか。苦手な方も多いのですが。
夏しか作っていないのは、私としてはとても残念です。



チーズウィンナー
(冬季限定)

25. チーズウィンナー

ナチュラルチーズをたっぷり入れて仕上げました。とろけるようなあつあつをお召し上がり下さい。


冬期限定の商品です。ポトフなど鍋物に、最後にちょっと加えますと、チーズがとろけて、おいしくお召し上がりいただけます。ナチュラルチーズは冷えるとすぐ固まってしまいますから、、やはりおすすめは焼きたて、ゆでたてでしょうか。



チキンウィンナー

26. チキンウィンナー

親鶏肉を細挽きタイプに仕上げます。さっぱりとした鶏肉の持ち味を活かしたソーセージです。


現在ゴーバルにはエマルジョンタイプ(細挽き)の製品が玄米ウィンナーとこのチキンソーセージの2種類しかありません。アトピーの方に配慮してチキンソーセージには豚肉が混ざらないように機械を一度洗ってから製造します。鶏肉だけではどうしても、鶏肉特有のぱさぱさ感が出てしまいます。
でも、それも鶏肉のおいしさではないでしょうか。手巻き寿司の具とか、フォンリューにパン代わりに使ってみると、意外とよくあいます。ソープやサラダなどさっぱりとした味のものにはとても使いやすい製品です。



あらびきチキン

27. あらびきチキン

親鶏肉を粗挽きにして天然羊腸に詰めて作ります。しっかりとした歯ごたえのあるソーセージです。


親鶏肉の歯ごたえをそのまま残したごつごつとしたソーセージです。かしわ肉のおいしさを知っている方には、きっと喜んでいただけるソーセージです。味付けも本当にシンプルです。それだけにいろいろな料理との組み合わせができる、個性派のソーセージです。




チキンカレーソーセージ

28. チキンカレーソーセージ

親鶏肉を粗挽きにしたカレーソーセージです。20種類の香辛料を組み合わせて味付けします。


ゴーバル特製のカレースパイスと、タンドリチキンを製造するときのスパイスを組み合わせて、独自な味覚を作り出しています。カレー味は鶏肉と特に相性がいいように思います。あらびきチキンウィンナーに比べ、やや辛口のソーセージです。

フランクソーセージ

29. フランクソーセージ

太めの羊腸に粗挽きの生地を詰めて作ります。バジルの香りのするハーブソーセージです。


豚腸煮詰めたもの、今ではそのサイズのものをフランクと言っていますが、ゴーバルでは太めの羊腸を使っています。これは、豚腸が皮ごと食べるには少し硬すぎるためです。イベントなどで串に刺し炭火で焼いて売ったりするのも、このソーセージを使っています。
最近、バジルの香りを、より生かすために畑からとったバジルをそのまま冷凍して使い始めました。
友達から、たくさんバジルを分けていただけるようになったためです。



チョリソー

30. チョリソー

フランクサイズの辛口タイプです。一晩熟成発酵させて仕上げます。韓国唐辛子の香りが魅力です。


チョリソーは実に奥の深い、デリケートなソーセージです。味付けも大事ですが、発酵させることによりより深みある味に変化させるのです。ゴーバルでは、韓国産の天日干し唐辛子を使用することで、この発酵を手助けしています。製造の次の日、最後にスチームをかけ、チョリソーを仕上げると、みんなで味見をするのが常です。人気ナンバーワンと呼んでおきましょう。



ソフトサラミ

31. ソフトサラミ

天然羊腸に詰めた生地を、発酵させて仕上げます。スモークを少し効かせたセミドライソーセージです。

チョリソーは一晩ですが、ソフトサラミは、約一週間発酵に要します。発酵を助けるために少量のヨーグルトを使います。乾燥がすすむにつれ、サラミ特有のやや酸味のある濃い味に変化していきます。
化学調味料で、それらしき味付けをしたものが多いのですが、自然に変化してくるサラミのおいしさはやはり、格別です。




ロングサラミ

32. ロングサラミ

天然豚腸を利用したロングサイズのサラミソーセージです。じっくり時間をかけ発酵させて仕上げます。


ソフトサラミは、一週間ほどで出来上がるのですが、豚腸を使った一回り太いロングサラミは、数週間つり下げたままで発酵を進めます。この製品は、発酵を助けるためにワインを使っています。ソフトサラミより、その味覚もさらに個性的です。ゴーバルでは、より自然な発酵ができるように、製造にもっとも適した冬期のみ、サラミの発酵をさせています。その後、冷蔵庫の中でゆっくり熟成を進めるのです。




5色ソーセージ

33. 五色ソーセージ

フランク、ウィンナー、あらびきチキン、玄米ウィンナー、チョリソーの5種類を詰め合わせたソーセージです。


友達から、何かお試しセットみたいなパックはないの?と尋ねられ、この製品を作ることになりました。いろいろな使い道が考えられますが、その名の通り五色ソーセージです。パックするには案外手間がかかり、すぐ廃れるだろうと、思っていたのですが、けっこうリピーターが多いようです。お試しや少人数で楽しむには、案外便利かもしれませんね。





ポークハンバーグ

34. ポークハンバーグ

玉葱を炒めるところからはじめます。特製の生地を大きな筒状にして炭火でダイナミックに焼き上げます。


作っていて書くのもなんだか変ですが、これをハンバーグと呼ぶにはやや疑問が残ります。味こそ紛れもなくハンバーグなのですが、見たところ、あまりハンバーグらしい形をしていません。でも炭火でダイナミックに焼き上げることのこだわったら、逆にこんな形になってしまいました。炭火で焼いて仕上げてありますので、家庭では暖めるだけでできあがりです。
愛用してくださっているお客さんにたずねると、ご利用の仕方は実に様々です。案外こんなやや未完成なものが、実は使いやすいのかもしれませんね。




キングソーセージ

35. キングソーセージ

オーガニック綿の袋に詰めこんで作るオリジナル商品です。マジョラムの香りの気品のあるソーセージです。


太さ的には、牛腸に詰めるボローニャソーセージの仲間です。牛腸がなかなか使いにくかったので、布の袋に詰めてみたのですが、意外としっとりと仕上がるのでびっくりしてしまいました。マジョラムの甘い香りが、さらにマイルドな味覚を作り出しています。袋を剝いて適当な厚みに切り、フライパンの上でさっと焦げ目をつけますと、「あれ、キングってこんなにおいしかったかな」って思ってしまいます。
これってセールスポイントになりました?何でキングって言うんですか、ですって?「今作っているソーセージの中で一番太いから?あんまり立派には見えないんですけど。」お客さんの声が聞こえてきそうです。



アップルマスタード

36. アップルマスタード

ゴーバルのソーセージに合うようにこだわりの原料だけでマスタードを作りました。瓶詰めと袋入りがあります。


イベントでソーセージを焼いていると、「ケチャップをつけなくてもいいですか?」とお客さんに時々たずねられます。それで、このソーセージに合うマスタードを作ってみようと作り始めたのがこのアップルマスタードです。マスタードは、ソーセージにつけると、味がぐっと引き立ちますが、サラダやスープの隠し味などにも、とても便利です。開封しても、かびたり、傷んだりしにくいのも、使いやすいことの一つです。



モモブロック肉

37.モモブロック肉(冷凍)

豚のもも肉を300gのブロックに整形してあります。



脂身の入らない、内ももの柔らかい部位なので、自家製の焼き豚や様々な料理にご利用いただけます。



ミンチ肉

38.豚ミンチ肉(冷凍)

豚ミンチ肉を200gの真空パックにした製品です。


解体した日のうちに、チョッパーにかけ、ミンチ肉を作ります。このため、肉の臭みがありません。粘りがありますので、餃子やミートボールなどを作っても、保水性があるのでジューシーに仕上げることができます。



バラスライス肉

39.豚バラスライス(冷凍)

豚バラスライス200gを真空パックした製品です。ゴーバルの豚肉の中でももっとも評判のよい製品です。


脂身は健康面では、とかく敬遠されがちですが、豚肉のおいしさの決め手には、脂の質が大きく影響します。良質な脂の豚を育てることは、豚の飼育の上でとても大切な課題です。しっとりとした脂の甘みをお楽しみください。


薄切りスライス

40.豚モモ薄切りスライス(冷凍)

豚もも肉(200g)を、2ミリ程度に、スライスパックした製品です。


解体している傍らで、スライスパックして、冷凍していくので、鮮度が抜群です。解凍して冷蔵庫に保管していても、なかなか味が落ちないのも、このためです。


焼き肉スライス

41.豚肩ロース焼き肉用スライス

豚肩ロース(200g)を焼き肉用にやや厚めにスライスパックした製品です。


肩ロースは、肉の中に、理想的な割合で脂身が入り込んでいます。このため焼いての硬くならず、焼き肉にはうってつけの部位のように思います。おいしく召し上がるには、脂身が溶け出してしまいますので、焼きすぎないよう、注意が必要です。



厚切りスライス

42.豚厚切りロース肉(冷凍)

豚ロース肉(200g)を8ミリ程度にスライスパックした製品です。

一枚が100gになるように、手切りした製品です。手切りなので、多少ばらつきはありますが、2枚で200g以上になるようにパックされています。時には奮発してロースカツなどいかがでしょう。


小肉

43.豚細切れ肉(冷凍)

豚肉のいろいろな部位(200g)を、スライスパックした製品です。


大きさや厚さにも、ばらつきがあります。きれいに並べる手間も省きました。炒め物やお鍋など、とても使い勝手のよい、お買い得な製品です。

ロースしゃぶしゃぶ肉

44.豚しゃぶしゃぶ用ロース肉(冷凍)

豚ロース肉(200g)を、しゃぶしゃぶ用(極薄)にスライスパックした製品です。


ゴーバルの豚肉は、臭みがないことが特色の一つですが、しゃぶしゃぶにするとその違いがよくわかります。どうぞお試しください。

味噌漬け肉

45.味噌漬け豚ロース肉(冷凍)

味噌漬けロース肉(120g)をスライスパックした製品です。


おおよそ100gのロース肉が2枚入っています。麦味噌、本みりん、純正ごま油を使用したこだわりの味噌漬けです。味噌を焦がしすぎないように、ゆっくり中火で焼いてください。

ヒレ肉

46.豚ヒレ肉(冷凍)

豚ヒレ肉(400g)を、丸ごと真空パックした製品です。


言うまでもないもですが、1頭の豚から2本しかヒレ肉はとれません。欠品することがあるかもしれませんがご容赦ください。1本のヒレ肉は、平均400gより大きいのですが、重量をそろえるために前後が少しカットされています。


一口カツ-2

47.豚ヒレ肉一口カツ用(冷凍)

豚ヒレ肉(200g)を一口カツ用にカットした製品です。


1本(400g)では多すぎる方には、おすすめです。開封したらそのまま使えますので便利です。1パック6個前後にカットしています。


APバンクフェス

APバンクフェスアルバム

EPSN2178.jpg
EPSN2180.jpg
EPSN2183.jpg
EPSN2184.jpg
EPSN2204.jpg
EPSN2205.jpg
EPSN2212.jpg
お疲れ様。

ホームコンサートのご案内

まだ少し早いんですが、
ゴーバルでまたホームコンサートを
企画いたしました。
恵那の吉田さんの紹介で
倉品真希子さんのアルパの調べを
どうぞお楽しみ下さい。

ご案内


今回は、前回に引き続き、桝本宅が会場です。
03 | 2017/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ゴーバル

Author:ゴーバル
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。