FC2ブログ

マスタード瓶詰めの巻

IMG_7408.jpg
工房の外は子供たちの遊び場、みんなで仲良く遊んでいると思ったら

ひかり君が泣いていました

ほっぺに米粒


IMG_7414.jpg
IMG_7411.jpg
IMG_7409.jpg


自転車ライダー達は元気いっぱい

IMG_7403.jpg

工房の中ではメイちゃんがスヤスヤ寝ています

IMG_7399.jpg


今日は何をしようかな?

マスタードの瓶詰めをしよう♪

2019年10月に仕込んでおいたマスタード


IMG_7367.jpg

それでは始めますよ~

重いから腰に気を付けて


IMG_7351.jpg

IMG_7355.jpg


テーブルを洗い、瓶を熱湯に付けて消毒したら

IMG_7386.jpg


樽の中はこんな感じ、美味しそうな匂いが漂います


IMG_7376.jpg

瓶詰めスタート!!

真剣そのものですね


IMG_7419.jpg

そして、蓋を閉めて

IMG_7397.jpg

ラベルを貼って出来上がり♪

IMG_7401.jpg

ちなみに、マスタードは詰め替え用ってのもございます

僕はソーセージやハムに付けるのはもちろんのこと

パンに塗って食べたり、パスタやカレーにも入れたりしています


IMG_7423.jpg

ひかり君も無事に泣き止みました

手にはおにぎり!!

スポンサーサイト



薄切りスライスの作り方

こんにちは、今回は薄切りスライスの作り方をご紹介します

さあさあ、張り切って始めて見ましょう♪


_MG_6100.jpg

まずはお肉をカット

写真のとるタイミングが合わず、豚もも肉をカットしてる時に間に合わず…

まな板に乗っていたのはゴーバルでもとても珍しい牛肉、黙って豚もも肉って書いてしまおうと、思ったのですが

肉の色が違いすぎたので、白状します。 
まな板の上のお肉は牛肉です、、、

※ゴーバルの薄切りスライスは豚のもも肉(後ろ足)です

脂身が少なく、サッパリとした味の部位です


_MG_6103.jpg


こちらが薄切りスライスに使うお肉です

牛肉より色が薄いでしょう?

ちなみに日本人一人あたりの、豚肉年間消費量は20kgぐらいみたいです

この写真の塊で約1.6kgぐらい、計算するとこのブロック1個を一人で一ヶ月かけて食べてるんですね

色々な加工品もあるので、生肉だけで消費してはいですけどね


_MG_6105.jpg

お肉をスライサーに入れて、出てきたお肉を一枚ずつキャッチして

トレーに並べていきます


_MG_6098.jpg

並べられたお肉はこんな感じです、この1トレーで1.2~1.6㎏あります

それにしても腕がおいしそうですね。笑

_MG_6115.jpg

トレーに並べたお肉を、今度は袋詰め作業

150gで見た目も綺麗に袋に入れていきます


_MG_6118.jpg

こちらは真空機です

袋を並べて、フタを閉めると真空のパックの出来上がり

豚肉の臭みの原因に、ドリップが出ると臭みの原因になるので

作業も手際が命!!

なるべく、空気にもさらさないほうが、臭みも出にくいらしく、真空パックはお肉の鮮度を落としにくいみたいです


_MG_6125.jpg

出来た、薄切り肉を水色のコンテナに入れて大きな冷凍庫の中へ

この冷凍庫の中は-24度

ちなみに、もっとも登頂率の高い5月のエベレスト山頂付近の平均気温が-25度らしいです

なかなか、極寒です


_MG_6128.jpg

カチカチに凍った薄切り肉はこんな感じ

冷凍庫の中に入る時は、防寒対策万全で作業します

これから、エベレストファションと呼ぼう!笑


_MG_6136.jpg

二人仲良しで、読書タイム

今回はこれでおしまいおしまい

最後まで見てもらい、ありがとうございました

ゴーバルの原料豚について


ゴーバルの原料豚について

今までゴーバルの原料豚を育てていた石原弦の農場では、抗生剤や遺伝子組み換え飼料をなるべく使わない事、飼育施設の改善など様々にこだわってきましたが、今回7月27日に発生した豚コレラによって、その豚たちを仕入れることが出来なくなりました。

私達は農場の再開までの間、同じようなこだわりを持った豚を仕入れてハムやソーセージの加工、あるいは豚肉の販売を継続することに致しました。

どの地域のどんな豚を使えるか様々な方達の有り難いご協力で検討させて頂き、現在の原料豚は神奈川県愛川町の海老名畜産、愛知田原町の吉田畜産、山梨県韮崎市のぶぅふぅうぅ農園で育てられたものです。いずれも肥育期には遺伝子組み換え飼料を使用しておりません。

これからもおいしくて安心できる豚肉をお届けしていき
たいと思っています。どうぞよろしくおねがいします。

2019年10月11日 山のハム工房ゴーバル


s_1.jpg

ゴーバル

s_1.jpg

こんにちは、ゴーバルの松本です

皆さん、ご存じだとは思いますが7月27日にゴーバルの原料豚を育てていた、石原弦君の豚舎から豚コレラが発生しました

皆さんから寄せられた、ご支援や応援の声などとても嬉しくかみしめて、これからのゴーバルを作っていきたいと思っています

s_2 (2)


石原弦君の農場では抗生剤や遺伝子組み換え飼料をなるべく使わないこと、飼育施設の改善など様々にこだわっていました

s_3.jpg


今後農場の再会までの間、同じようなこだわりを持った豚を仕入れて

ハム・ソーセージ等の加工品と精肉の販売を持続することになりました


s_5.jpg

新しく仕入れた豚肉は国産豚と表記して販売しており

神奈川と愛知で育てられた豚です

いずれも、肥育期には遺伝子組み換え飼料を使用しておりません


4.jpg



出来ることを一つ一つ真剣に取り組み、自信をもって製品を作っていきたいと思います

石原弦君の養豚場の再開は1年から2年以上はかかると考えています

石原弦君の育てた豚で、製品が作れるようになる日まで

今まで以上に作業に磨きをかけていきたいと思います


9.jpg




ゴーバルの畑

やっとブログの更新ができました

こちらゴーバルでは、暖かくなり畑がにぎわいを取り戻してきました

土を耕して、種を蒔いたり苗を植えたり、肥料をあげて草を刈り水をかけたりしています

IMG_4915.jpg

こちらがゴーバル農場です

ビニールハウスを拠点に、小さな畑で少しの野菜を育ててます


s__MG_4883.jpg

レタスがイキイキと日光浴をしています


s_IMG_4902.jpg

パクチーが花を咲かせています

種をとるらしく、実をつけるのはいつだろう


s_IMG_4899.jpg

ナスは虫に葉をかじられ、穴あきの葉っぱでもたくましく生きています

ナス実ってほしいなー


s_IMG_4893.jpg

トマトは元気!もう実がなっています

風に負けずに、倒れずに育ってほしい


s_IMG_4888.jpg

こちらピーマン!  ピーマンの味にうるさい僕は、どんな味になるのか今から楽しみ

実ったらベーコンと炒めて食べたいです


s_IMG_4905.jpg

ズッキーニにテントウ虫がとまって居ました、害があるのか、ないのか分からないから

写真だけ撮って、そのままそっとしておきました


s_IMG_4908.jpg

ローゼルと言うハーブらしいです、あとは謎です!!

s_IMG_4912.jpg

水溜のタンクです、水を撒くときはジョウロでココから水をくみます

たまにカエルが泳いでいます



s_IMG_4915.jpg

ハウスの中はこんな感じ、作業道具が沢山あります

s_IMG_4914.jpg

これは、これからの作戦のメモ書きでしょうか

色々書いていますね

s_IMG_4910.jpg

ハウスから見た外の景色はもう夏気分♪  

予定では野菜バスッケットに入る予定です!  楽しみに待っていてください

05 | 2020/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

ゴーバル

Author:ゴーバル
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク